インタビューを受けると、なぜ人生が動き出すのか?

ロエベ&クリスチャンディオールで働いている時に
インタビューをされたんです。
 
その時は、何を話したのか
記事になって見たときは、とても恥ずかしかったのを憶えています。
 
 
今になって、この記事をまた読み返してみると
まー笑えるやら、可愛いやら。
 
 
でもひとつ面白いなと思ったのが
最後に、ビジネスを出来ればと思っていますと
言っていました。
 
憶えてないのですが、そんなことを思っていたんだと。
 
 
そして、気づきました。
  
 
場所は、ロンドンじゃないけど
こうしてシンガポールでやっている
思った事は現実化するなーって思います。
 
 
 
そして、インタビュー後
2期連続ヨーロッパで売上高No1のお店として
チームが一丸となっていました。
 
 
私自身、このインタビューをうけて
改めて、ここでやっていくんだという決断も出来た様に思います。
 
 
 
 
なぜ、インタビューを終えた人達がみな
 
自分の目指す事の確信となった。
改めて、軸となりました。
自分を知る機会になった。
人生の転機になった。
 
と、言うのか?
 
 
やはり「宣言」しているからではないかなと思います。
 
 
広くそれが公言されていると思えば思う程
無意識でもそれが動き出すんだと思います。
 
 
恥ずかしさは、意識と無意識とのギャップ
何度も読み返すうちにそれが確信となる時に
カチット、自分にスイッチが入って行くのだと感じます。
 
 
そして、読みました!の応援によって
どんどん意識していくようになるんだと感じています。
 
 
 
 
そういえば、この記事の1年後
日本からいらした旅行者の方に
「あの記事読みました。ずっと憧れていました。私もいつか海外で働きたい。」と
いきなり握手を求められたことがありました。
 
 
とっても嬉しくって、苦しいことも一瞬に飛んで
また頑張ろうと思いましたね。
 
 
人生でインタビューを受けるって
そうそう無い事だけど、いま思い起こせば
とても貴重な体験でした。
 
 
 
 
 
自分はどんなことを目指しているのか?
行きたいところは、どんな世界なのか?
どんな人生を送って来たのか?
 
 
そう、振り返ってみる、今を感じてみる
そして、未来を描いてみる!
 
 
 
 
ご自身の、活動の道標に
または、人生の道しるべに
自分の真意に出会える
人生のインタビュー受けてみませんか?
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