Just as it is.

何を感じますか?

 
 
 
 
悲しいかな。

目で見えるもの(見た目、結果)で

私達は分析し、解釈しちゃうのよね。
 
 
例えば

これはタンポポだったのかな。(分析)

あの時にみた空と同じだな。(解釈)
 
 
そして、観る側の在り方で

この写真は寂しいな。(批判)

もう少しオレンジが強いと、綺麗なんだけどね(助言)

などど、批判めいた言葉が出てしまう。
 
 
 
これって

ありのままを観てないってこと。

観る側の考え、世界観、在り方によって

それ発した言葉が映し出されているということ。
 

ましてや、それを伝えるとなると

その分析、解釈によっては

回りに大きな影響も出てしまうのね。
 
 
 
人のありのままとはなんだろうか?
 
 
リストラのニュースを聞いて、それを重ねてみた。

恐らくその方は昨日まで

その会社の部長さんだったかもしれない。

 
でも今日からは無職になった。
 
 
でも、その人の本質は何一つ変わってないもの。
 
これまでと変わらず、空をみて

美しいと感じているかもしれない。

そして、生きていることに感謝しているかもしれない。
 
 
だからいま在る地位も、見た目も、持っているものも

その人の本質を表すものではないのよね。
 
 
 
そうなると、その人の本質、ありのままってどこにあるんだろうか?
 
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ありのままを観るとは、ただ感じること。

 
 
 
もしかすると、人のありのままとは

みる側の在り方ではないだろうか?
 
 
何の分析も解釈も、批判もなく

自分がありのままに、そのままを感じるとき

ただ、こころが静かに

そこに共鳴しているだけなんじゃないかな。
 
 
 
そして、自分のこころが、ありのまま、そのままになったとき

全てが美しく感じれるんじゃないかと思うのです。
 
 
 
そんな一瞬を重ねていくとき

感謝だな〜って、生きているって感謝だな〜って

湧いてくるんじゃないかな。
 
 
Just as it is!