信じるとは、待つこと。

人を「信じる」とは
どういうことをいうのだろう?
 
 
最近、「信用」について考えることがあって、改めて思う。
自分は人を信じているのだろうか?
 
 
「信じる」とは、「待つこと」なんだなと思う。
 
 
相手との約束や
相手への良き期待が形になることを
互いにその成長を認めあう時を
ただ、静かに待つこと。
 
 
だから、人を信じるとは
どれだけ自分が「待つこと」が出来るか
その信用なのかもしれない。
 
 
 
結果ばかりが急がれるこの社会で
気づけば、待つことが出来なくなってきて
信じ合える関係を築くには、少し難しい時代の中に
生きているのかもしれない。
 
 
 
だからこそ「待つこと」って、尊いなって思う。